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愛知県知立市 登録文化財 知立神社社殿屋根銅板葺替工事
 概  要: 三河国二宮の知立神社様は多宝塔が重要文化財で、社殿が登録文化財になっています。
今回、社殿のうち、昭和29年(1954)拝殿、明治20年(1887)祭文殿・廻廊、大正期(1912~1926)幣殿の工事を行ないます。
当社は、令和3年(2021)に摂社親母神社の保存修理工事を担当しています。

<参考文献>
・『新編 知立市史 別巻 文化財編』(知立市、2016年)
 工事期間:2026年4月~2027年4月
 工事内容:拝殿、祭文殿・廻廊、幣殿の檜皮葺きの屋根を銅板に葺替え
2026年10月2日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場では祭文殿の屋根下地となる木工事が完了しました。
また、先月から引き続き拝殿屋根の銅板葺きや、錺金物の設置作業が進んでいます。
今月中旬には拝殿屋根の銅板葺き作業が完了し、
拝殿の仮設足場の解体作業および幣殿や廻廊の仮設足場の組立て作業が始まります。

(1)打合の様子

(2)木工事が完了した祭文殿

(3)拝殿銅板葺きの状況

(4)錺金物が取付けられた拝殿向拝の破風
2026年9月4日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場では拝殿の木工事が完了し、屋根の銅板葺き作業が進んでおります。
また8月より祭文殿の小屋組補強や天井吊り等の木工事が始まりました。
今月も引き続き、拝殿屋根の銅板葺き作業や祭文殿の木工事を進めていきます。

(1)打合の様子

(2)拝殿銅板葺の状況

(3)祭文殿小屋組補強・軒付けの状況

(4)足場・素屋根に覆われた社殿
2026年8月5日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場では拝殿の野垂木及び野地板の取付け作業が進み、7月下旬より屋根銅板葺き作業が始まりました。
今月も引き続き、拝殿の屋根仕舞い作業と銅板葺き作業を進めていきます。

(1)打合の様子

(2)拝殿野地板の設置状況

(3)拝殿屋根板金工事の状況

(4)境内に組まれた町内会盆踊り大会の櫓
2026年7月10日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場では、拝殿の小屋組補強・天井吊り・母屋の不陸調整の作業が完了し、屋根下地となる野垂木や野地板を設置しています。
今月下旬から、拝殿の屋根板金工事が始まります。

(1)打合の様子

(2)小屋組の工事状況

(3)野地板の設置状況

(4)境内に設置されている茅の輪
2026年6月9日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場にて、拝殿および祭文殿・廻廊の仮設足場の設置、屋根の解体状況を確認していただきました。
拝殿の小屋組から、昭和29年(1954)の墨書(ぼくしょ)も見つかりました。
今月から、拝殿の木工事が始まります。

(1)打合の様子

(2)取外し後の鬼板の確認

(3)鬼板

(4)足場・素屋根に覆われた拝殿

(5)拝殿屋根の解体状況

(6)昭和29年の墨書
2026年5月8日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、定例現場打合が行なわれました。
  定例現場打合が行なわれました。
担当者による前回打合記録・工事写真帳・月間工程表の説明をいたしました。
現場にて、今月から始まる足場設置などの仮設工事の内容を事前に確認していただきました。
神社様では5月17日から6月14日まで、知立公園花しょうぶまつりが開催されます。

(1)打合の様子

(2)仮設工事の内容の確認

(3)境内西側の知立公園(花しょうぶ園)

(4)咲きはじめた花しょうぶ
2026年4月3日愛知県知立市(ちりゅうし)の知立神社様で、社殿屋根銅板葺替工事の契約書の調印が行なわれました。
  契約書の調印と打合が行なわれました。
4月中旬に、樹木の伐採から工事に着手する予定です。

(1)登録文化財社殿(拝殿)及び摂社親母神社(写真右)

(2)契約調印

(3)打合








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